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4月・5月のこどもアトリエ デッサンワークショップの様子

こんにちは。アトリエ ユモレスクは長野県松本広域圏の西側、朝日村にあるこども向けのアート教室です。

普段のアトリエの様子はインスタグラムばかりで、なかなかホームページには更新できていませんでしたが、良い思い出は記録として残しておかなければ!ですね。(SNSはいつ消失してもおかしくないですし

もくじ

はじめてのデッサンワークショップ =初級編=

こどもアート教室 デッサンワークショップ

【ものを立体的に描いてみよう!デッサン初級編】

こども達からリクエストのあったデッサンにチャレンジしました!

今回のワークショップは今までよりも「もっと知りたい」という知識面・技術面にフォーカスし、はじめてデッサンに取り組む子、デッサンにあまり馴染みがない子に向けて紹介しました。

特に「光と影」がメインのレクチャーです。

(※学校でも「立体」に触れる小学5年生以上を対象として声かけをしました)

高学年になるにつれ、自然と「リアルに描きたい欲」が出てきます。

「感覚で描く」からプラスで知識があると、描きやすくなったりしますよね

そのため今回はいつものアトリエよりも説明が多めにはなりましたが、みんなのチャレンジしたい!やってみたい欲のおかげで2時間集中してがんばりました!

ワークショップ参加者 最年少の子は、まだ学校で立体を習ってないながらも「やってみたい!」という本人の気持ちもあり、高学年に混ざってチャレンジしていました。

デッサンにしっかり集中した分、2時間のワークショップが終わる頃には「疲れた〜!」と言いながらも、みんなやり切った いい顔をしてましたよ

ちなみに、1枚目の画像で上下に描かれた球体は、なんと同じ子が同じ日に描いたものです。

クラス前半(下)と後半(上)です!

Wow!拍手👏✨

私たちの身の回りのモノは基本的な立体の組み合わせでできているんだよ。という話もしました。

みんなでアトリエにあるものや庭を見ながら、「あれは球体と円柱の組み合わせだね。」といったように、ざっくりとシンプルな形に置き換えて捉える見方も紹介しました。

立体や光と影の見方がわかると、建物や日常の風景が描きやすくなりますし、日々の観察も楽しくなります♪

いろんな見方・描き方に触れて、こども達の「もっとやりたい!」につながれば嬉しいです。

こどもアート教室 はじめてのデッサン

デッサンワークショップ2回目 =中級編=

デッサンワークショップの2回目は中級編として、質感の違いを観察することにチャレンジしました!

硬いモノ、やわらかいモノの代表として金属スプーンと布を手に取りながら、まずは触って観察をする。

どうして光って見えるのか?どうして光って見えないのか?

問いかけながら、観るポイントを変化させていきます。

中級編には、はじめてのデッサンワークショップ1回目に参加した子達が参加したのですが…😳

これはお見事👏✨と言いたい!

金属ピカーン!布はふんわり〜

いやはや、よく頑張りました!本人も手ごたえを感じていたようで嬉しいです♪


鉛筆の硬さ・消しゴムと練り消しの使い分けを紹介したのもありますが、本人が継続して描いている、ということが一番大きいと私は思っています。

手を動かすことが好きだと勘を掴むのも早いですね!
継続は力なり!

これからも時間差はあれど、アトリエの様子は記録用としてここに更新していきます。

つくることが好きなこども達、アトリエへの参加を考えてる保護者の方へ、雰囲気が伝われば幸いです。

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