
6月に長野県木祖村へ出張し、『すくすくジュニア絵画教室』という1日絵画教室を行い、講師としてたくさんの素敵な作品を見守ることができました。
わいわい♬とエネルギッシュに取り組むこども達の様子がまだ鮮明に思い出されます。
木祖村は『日曜画家の村』と宣言されているとおり、毎年絵画展を開催していたり、アーティスト・イン・レジデンスで多ジャンルのアーティストが来ていたりとアートとの距離が近いようです。


この日の絵画教室に参加したこども達が、大きなキャンバスで描くことになんの緊張もない様子に 私は驚きました!
キャンバスは同じ地域内で作られているマルオカ工業さん (@maruokakogyo) のもの。
アトリエ ユモレスク (@humoresque_art) でもお世話になっています。

絵の具を混ぜてつくった色からイメージした絵を描き、また違うものが見えて変化させながら描き重ねていく子もいました。
描きたいイメージをもって計画的に進める子もいました。
具体的なものではなく、マスキングテープや折り紙を使って実験するように形や模様の現れ方を楽しむ子もいました。
それぞれの楽しい制作の時間となっていれば嬉しいです

最後にみんなで輪になって作品を見せ合いっこした時は圧巻でしたし、どの作品も見どころがあってとても楽しかったです!さすがでした!
ここまで大人数を一度にみることは なかなかないので、私もワクワクしながら気合を入れて当日のぞみました。
が、地声を張れたのは1クラス分。
次のクラスはこども達の元気さに勝てそうもなく、マイクの力を借りましたw
なかなかパワーが必要ですね。
(毎日大人数を統率している学校の先生って本当にすごい‼︎)


それにしても、デモンストレーションのために集合をかけると、
低学年のグループは わちゃわちゃ‼︎ギュ〜ッと集まって「見たい見たい!」「どれどれ?」という無邪気さが本当に可愛らしかった…♡
秋には展覧会もあるそうで、とてもいいイベントに携われて嬉しく思います。
実行委員会のみなさま、ありがとうございました。


●木祖村開催の絵画展、「全国日曜画家中部日本展」の詳細はこちら